審判検定

(高校生向け)準3級公認審判員資格検定会 実施要項

令和3年度公認審判員資格検定会(以下、審判検定と略す)を下記の通り実施いたします。
東京都高等学校体育連盟バドミントン専門部に加盟している学校は、正しいバドミントンの競技規則を熟知し、審判技術を身につけなければなりません。この検定会を機会に研修してください。
特に新規加盟校、競技規則を熟知している者がいない学校(チーム)は、大会運営上最低4名は受検することが望ましいです。
なお、感染症拡大防止対策の状況により、実施について変更する場合があります。変更がある場合は、ホームページにてお知らせをいたします。
申し込みについて、現在では以下のように計画しています。

1.対象者 令和3年度高体連バドミントン専門部に登録している生徒
2.実施内容 ①受検申し込み      ④合格者発表
②受検料振込み      ⑤申請料振込み
③講義・筆記、実技試験  ⑥資格証発行
  ①受検申し込み 高体連バドミントン専門部ホームページ にて学校単位でまとめて行う。
  ②受検料振込み 受検申し込みの際に指定された方法で下記の日付までに振込みを完了すること。
 6月28日(月)まで
  ③講習、筆記
※半日(講義と筆記試験を所定の時間受講すること)
※会場≪ブロックにより異なります≫
■西ブロック
日 付:令和3年8月1日(日)
会 場:東京都立田無工業高等学校 体育館
集 合:9時00分〜  もしくは  13時30分~  受付
※申し込みの人数により人数の調整を行い、午前・午後のどちらの講義になるかを
 7月15日に学校代表者へ受検票とともにお知らせする予定です。
 
■東ブロック
日 付:令和3年8月7日(土)
会 場:東京都立小岩高等学校 体育館
集 合:9時00分〜  受付
 
【その他(東西ブロック共通)】
1)全体の受付がすみ次第、講義を開始いたします。
2)早退・遅刻は認められません。
3)パイプ椅子にてマークシート試験を行いますので、下敷きをご用意ください。
4)持ち物:筆記用具、下敷きなどの安定した台、体育館シューズ
5)受検票は7月15日に学校代表者あてにメールにて送信いたします。
   実技試験 筆記試験合格者は、⑤新人戦Ⅰ部大会(個人・複)会場にて、線審および主審を実施する。
 8月16日(月)小金井市総合体育館、三鷹スバル体育館
 8月17日(火)小金井市総合体育館、三鷹スバル体育館、
         駒沢オリンピック公園運動場屋内球技場
 8月18日(水)小金井市総合体育館、三鷹スバル体育館、
         駒沢オリンピック公園運動場屋内球技場
 8月19日(木)三鷹スバル体育館
  ※持ち物:受験票、筆記用具、体育館シューズ

注意:感染症拡大防止対策として、体調不良のある場合には受検を控えるようお願いします。
   参加同意書に必要事項を記入し、当日受付にて提出してください。

  ④合格者発表 <筆記試験>
高体連バドミントン専門部のWebページにて、受検番号を掲載いたします。
 →筆記試験合格者は8月実施の実技試験を受検

<筆記+実技>
9月に、高体連バドミントン専門部のWebページに受検番号を掲載いたします。

  ⑤申請料振込み 合格者分の申請料を学校単位でお振込みください。
  ⑥資格証発行 東京都バドミントン協会より資格証が発行されましたら、学校宛に郵送いたします。
郵送する際にホームページ上で連絡いたします。
3.検定費用 1,500円(講習・試験)
※なお、合格者については別途資格申請料1,500円がかかります。
4.備考 ①受検者は日本バドミントン協会まで登録が済んでいる者である。
②筆記試験及び実技試験当日は、筆記用具(鉛筆)、受検票を持参すること。
③公認審判員資格は、審判検定(学科試験・実技試験)の結果から合否が判定される。
④追試験は実施しない。
⑤ご不明な点がございましたら、高体連バドミントン専門部のアドレスに問い合わせのメールをお願いします。
 
付記: 卒業後、第1種大会には審判資格を有することが必要となります。
    また、他の大会においても審判資格が必要となる大会もあります。
    例として、大学生となり、大会によっては審判資格を有することが
    必要な場合があります。
    準3級資格は高校在学中までです。改めて検定を受けなくても
    移行手続きを行うことで3級公認審判員資格が認定されます。